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【最新版】跡見学園中学校の特徴って?偏差値や入試情報まで徹底解説!

【最新版】跡見学園中学校の特徴って?偏差値や入試情報まで徹底解説!

「ごきげんよう」の挨拶で有名な由緒ある跡見学園中学校。
今回は、跡見学園中学校の校風、偏差値レベル、入試情報、入学後にかかる費用などを詳しく解説していきます。
志望校選定の参考にしてみてください。

跡見学園中学校の特徴

名称跡見学園中学校
旧名称跡見学校、跡見女学校
所在地東京都文京区大塚1-5-9
最寄り駅東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩2分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅から徒歩8分
設立1875年(跡見学校開校)
課程全日制
プール設置あり(25m×6コース)
出身有名人塚本文(芥川龍之介夫人)、大渕愛子(弁護士)、栗本薫(小説家)、五月千和加(日本舞踊家)※跡見学園高等学校出身者を記載

跡見学園中学校は、日本における女子教育のパイオニア的存在である跡見花蹊によって設立された跡見学校を母体として発展してきた由緒ある学校です。「ごきげんよう」の挨拶や中高一貫教育のなかで育まれる「あね・いもうとの校風」は、跡見学園がめざす知性がある凛とした女性の教育にかなうものです。

跡見学園中学校の国際交流の特徴について

跡見学園では、積極的な国際交流により語学力の向上と広い教養を身に着けることができます。中学1・2年生用のプログラムに、ニュージーランド体験留学があり、一週間程度ニュージーランドの大自然のもと異文化理解を深めることができます。入学後の比較的早い段階で海外へ留学に行くという体験は、その後の英語力向上の支えとなることでしょう。

跡見学園中学校の偏差値レベル

跡見学園中学校の偏差値
跡見学園中学校54
偏差値が近い学校
昭和女子大学附属昭和中学校54
実践女子学園中学校54

跡見学園中学校と似た偏差値の女子校には、昭和女子大学附属昭和中学校や実践女子学園中学校などが挙げられます。この偏差値の近くには、知名度のある女子校が名を連ねており、難易度はある程度高いですが、入試方式により偏差値は変わってきますので自分に合った入試方式を探すことをお勧めいたします。

跡見学園中学校の入試対策

跡見学園中学校の入試対策についてご説明いたします。

跡見学園中学校の傾向と対策について
跡見学園中学校の入試制度には、一般入試と特待入試の2パターンがあります。さらに一般入試は日程が2つに分かれており、特待入試は何を重要視するかによって科目配点や受験科目が異なります。毎年、跡見学園のホームページに入試のポイントや出題傾向が掲載されますので、それをじっくりご覧になり、受験者であるお子様の特徴に合わせた入試方式を選択いただくとよいでしょう。入試方式により異なりますが、基本的に2科(国語・算数)または4科(国語・算数・社会・理科)の選択制でご受験いただけます。

国語は長文読解だけでなく、数学に関しては、応用力や思考力に重点を当てた問題というより計算の正確さ、文章題の理解力が必要な問題が多い印象です。

国語の傾向と対策について
国語は配点100点で、試験時間は50分です。大問が3つ程度の構成で、大問1と2は読解問題となっています。文章量が多いため、速読力や高い読解力が求められます。また、漢字やことわざ、文法(敬語など)といった全分野からまんべんなく出題される傾向にあり、知識問題も広く出題されています。算数に比べて難易度が高く、試験時間のわりに文章量も多いため、効率的に問題を解くことが必要です。

算数の傾向と対策について
算数は配点100点で、試験時間は50分です。大問5題程度の構成で、基本的な問題が多いですが、入試レベルの問題も出題されるため、相応の対策が必要です。大問1と2は計算問題・小問集合となっており、こちらを確実に得点したうえで、大問3以降の問題に取り組むと良いでしょう。

社会の傾向と対策について
社会は配点50点で、試験時間は理科と合わせて50分です。出題範囲は都道府県に関する問題から、世界各国の問題まで幅広いですが、基礎的、基本的な問題が多い印象です。穴埋めや記号問題が多いため、こちらをしっかり得点したうえで記述の問題で高得点を狙っていきましょう。時事問題も出題されるため、普段から情報収集をしておく必要があります。

理科の傾向と対策について
理科は配点50点、試験時間は社会と合わせて50分です。各分野からまんべんなく出題され、基本的な問題が目立ちます。日常生活や実験、観察をもとにした問題が多く、時事問題も出題されるため、社会と同様の対策が求められます。

跡見学園中学校の受験を検討中の方へ
また、こうした対策は跡見学園中学校の受験指導に強い講師に教えてもらうことが、最大の近道です。詳しくはこちらをご覧ください。

跡見学園中学校の入学後にかかる費用について

跡見学園中学校の入学後にかかる費用についてご説明いたします。

受験料 25,000円
入学金 250,000円(入学手続き時に納入)
授業料 582,000円(291,000円を前期、後期の計2回引き落とし)
その他 574,400円(施設設備費、教育充実費、生徒預り金など)
一年生 合計 1,156,400円

跡見学園中学校の良い口コミと悪い口コミ

跡見学園中学校の口コミについてご紹介いたします。

良い口コミ

はじめに良い口コミについてご紹介いたします。

やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ、みたいにメリハリがはっきりしてます。

大体の生徒の雰囲気もいいし、学校生活は普通に楽しいし行事も多くて先生方も優しいのでとても満足しています!

悪い口コミ

続いて悪い口コミをご紹介します。

口コミを見て参考にすることは大事ですが、鵜呑みにするのはよくありません。子どもと学校の相性を確かめるには「学校行事を見に行く」「学校見学にいく」など、実際自分の目で見て感じることが大切です。

この学校は女子校特有の偏狭な世界なので、ここに入って6年間過ごすのは、それなりの覚悟が必要です。

生徒同士は基本仲が良いがたまにやばい人もいる

引用:https://www.minkou.jp/junior/school/7546/

まとめ

いかがでしたでしょうか。跡見学園中学校は、女子教育の先駆的存在の伝統校として今日まで高い教育力を誇っています。跡見学園の教育目標や現在まで続く伝統的な校風からは、学力面における成長だけでなく、人間性の育成にも力を入れていることが感じられます。入試方式は多様なため、跡見学園のホームページをよく確認し、受験者本人に最も合う方式を選んで挑戦するとよいでしょう。本稿が志望校選定の一助となれば幸いです。

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